
「引越しは涼しくなってからでいいかな…」
そんなふうに考えている方も多いと思います。
ですが、横浜でお部屋を探すなら夏は意外と狙い目の時期です!!!
春や秋と比べて引越す方が少ないため、初期費用や引越し代を抑えやすく、落ち着いて物件を探せる可能性があります。
今回は私、関口が夏に引越すメリットを分かりやすくご紹介します!
💰夏は初期費用を抑えやすい!
夏はお部屋を探す方が少なくなるため、物件によってはお得な条件で募集されることがあります。
例えば…
✓ 礼金なし
✓ フリーレント付き
✓ 初期費用のキャンペーン
✓ 入居日の相談がしやすい
✓ 家賃の相談ができる場合もある
もちろん、すべての物件が安くなるわけではありません。
ただし、春の繁忙期と比べると、初期費用を抑えられる物件を見つけやすい時期です。
また引越し業者も予約が集中しにくいため春や秋より料金を抑えられる可能性があります!!
【物件の初期費用と引越し費用】
両方を考えると、夏は意外とお財布にやさしい時期です!
🏠夏でも良い物件は出てきます!
「夏は良い物件が少ないのでは?」
と心配される方もいらっしゃいます。
確かに、春と比べると物件数が少なくなることはあります。
ただ、転勤や結婚、同棲、契約更新、住宅購入など、退去は一年を通して発生します。
そのため、夏でも…
✓ 駅から近い物件
✓ 築年数が浅い物件
✓ 設備が整っている物件
✓ 家賃と条件のバランスが良い物件
こうした物件はしっかり市場に出てきます。
さらに、お部屋を探している方が少ない分、春や秋より落ち着いて検討しやすいことも夏のメリットです✨
⚠️秋まで待つと競争が増えるかも
9月から10月は、転勤や人事異動によって引越す方が増える「第二の繁忙期」です。
お部屋を探す方が増えると…
・人気物件にすぐ申込みが入る
・内見前に募集が終了する
・初期費用の相談が難しくなる
・家賃が高めに設定される
このような可能性があります。
今は予算内に入っている物件でも、秋になると同じ条件では探しにくくなるかもしれません。
「秋になれば、もっと良い物件が出るかも」
と思って待っているうちに、現在候補に入っている物件が予算外になってしまう可能性もあります。
📈今後は家賃が上がる可能性も
日本では金利や物価が上昇しています。
貸主側も、ローン金利や修繕費、管理費、設備代などの負担が増えています。
利上げの影響が、すぐにすべての家賃へ反映されるわけではありません。
ただし、新しく募集される物件や契約更新のタイミングで、少しずつ家賃に影響する可能性があります。
そのため、
「もう少し待てば安くなるかも」
と考えるよりも、今ある物件の中に良いお部屋がないか、一度確認しておくことがおすすめです🔍
💡横浜でお部屋を探すなら夏もおすすめです!
夏は暑いため、引越しを避ける方も多い時期です。
ですが、その分…
✓ 初期費用を抑えやすい
✓ 引越し代を抑えやすい
✓ 競争相手が比較的少ない
✓ 落ち着いて物件を選びやすい
といったメリットがあります。
秋の転勤シーズンに入ると、物件の競争が増え、今よりも条件が厳しくなる可能性があります。
横浜で引越しを考えている方は、秋まで待つ前に、まずは現在の募集状況を確認してみてください!
当社は横浜駅に店舗があり、横浜市内を中心に幅広い賃貸物件をご紹介しています。
「まだ引越すか決めていない」
「初期費用をなるべく抑えたい」
「自分の条件で、どんな物件があるか知りたい」
そんな方も大歓迎です😊
夏のお部屋探しも、お気軽にご相談ください!
お部屋探しの相談は是非【BAYSQUAD】関口にお任せください!!
